文学フリマ事務局通信

主に文学フリマ事務局代表が書く雑記帳です。

2007-01-01から1年間の記事一覧

コミケ

冬のコミックマーケット真っ直中ですね。 私も明日、参加してきます。 31日 西館 や-21b「るーでんすアーツ」 というブースに座っているかもしれませんので、どうぞよろしく。

申し込みフォームの開設時期は1月に

「春の文学フリマ2008」の出店参加申し込みフォームの開設時期ですが、作業に遅れが生じています。 時期が時期ですので、当初予定していた12月下旬の開始は見送り、年明けにすることにいたしました。 1月のなるべく早い段階で開設したいと考えています。 ご…

東京都中小企業振興公社へ行く

今日は「春の文学フリマ2008」の会場となる東京都中小企業振興公社・秋葉原庁舎へ行ってきました。 というのも、前に事務局通信で触れたとおり、同人誌即売会に関係して公社の貸出規定が変更になったため、開催内容について詳しく説明をして欲しいと言われた…

再び「オン・ザ・ロード」で

池澤夏樹個人編集の世界文学全集第一回配本、ジャック・ケルアックの「オン・ザ・ロード」! 河出文庫の福田実訳の「路上」を読んだのは高校生の時。 今になって青山南の新訳で読み返すと、新鮮さと懐かしさが同時にこみ上げてくる。 この読書の喜び! これ…

プレスリリース発送

会合に続いてプレスリリースの発送を行っています。 これはこれで、文学フリマにとって重要な活動です。 ある意味では、「文学フリマは続いてますよ」というメッセージを発信し続けるだけでも価値があるのではないでしょうか? また、「春の文学フリマ2008」…

反省会終わりました

昨日は文学フリマ事務局の会合を行いました。 反省会として参加者も募集しまして、4名の方にご参加いただきました。 三時間の会合でしたが、かなり中身の濃い話ができました。 私が事務局の代表になって五年ですから、一参加者の視点で見づらくなっている部…

事務局会合

明日12月9日に、第六回文学フリマが終了してから最初の事務局会合を行います。 いままでは本当に反省会という感じでしたが、今回はもう5月11日に「春の文学フリマ2008」が控えているので、すぐに次回開催へ向けた準備を進めなくてはいけません。 正直なとこ…

反省会&ボランティアスタッフ募集

文学フリマ事務局は来週12月9日と来年1月13日に会合を行います。 第六回文学フリマの公開反省会と位置づけてイベント当日来場者の方の参加を募集します。 興味のある方は問い合わせフォームよりご連絡ください。 おりかえし、場所などの詳細をお送りします。…

「春の文学フリマ2008」開催概要

☆「春の文学フリマ2008」 ■日時 2008年5月11日 11:00~16:00 ■会場 東京都中小企業振興公社・秋葉原庁舎 第1・2展示室 ■参加サークル 約160ブース募集 ※HPでの出店者募集申込は12月下旬を予定しています。 すでに告知済みですが、あらためて。 今回は初の半…

東京都中小企業振興公社、予約一時中止の件

文学フリマが第三回以来、会場として使用している秋葉原の東京都中小企業振興公社。 実は10月中旬からしばらくの間、展示室の予約が一時中止されていました。 一時中止の理由は「規定の見直しを行うため」と書かれています。 中止の直前には都の施設で過激な…

オーマイニュースにレポート掲載

先日は取材に来ていただいて紹介記事を書いていただいたオーマイニュースですが、今度は第六回文学フリマ当日のレポートが掲載されました。 http://www.ohmynews.co.jp/news/20071114/17334 文中にちょっと間違いがあり、カタログが1500部と書いてありますが…

ロマンスカー、地下をゆく

今日、新聞に挟み込みのチラシをチェックしていたら小田急の月報がありました。 なにげなく目を通すと、なんとロマンスカーが来年三月より東京メトロ千代田線に乗り入れて、北千住まで直通運転するというニュースが載っていました。 生まれてこのかた小田急…

11/11のことと浦和レッズ

第六回文学フリマと同じ日、日本平スタジアムでは清水エスパルスの伊東輝悦選手が通算400試合出場という記録を達成していました。 エスパルスサポーターとして、記念すべき日が重なったということでちょっと嬉しく思ったのでした。 “清水が生んだサッカーの…

第六回文学フリマ感想募集中

このエントリーでは第六回文学フリマに対する感想、コメントを募集します。 ブログを書いたらここにトラックバックをお願いします。 トラックバックURLは下に表示されています。 ※ブログ記事中にも同じURLをいれてください。はてなの仕様により、URLの記述が…

ご意見、ご感想を募集します

気が早いですが、第六回文学フリマのご意見、ご感想も募集します。 当日はアンケートにぜひご協力ください。 会場で書けなかったという方は、公式サイトの問い合わせフォームから「第六回文学フリマ感想」としてご投稿ください。 また、明日の日付で、このは…

今週日曜日開催です!

いよいよ開催が迫ってきました。 明日は事務局メンバーと打ち合わせです。 混雑対応のオペレーションを練っています。 数日前に有名作家の参加情報が入ってきました。 イベントのプロとして腕の見せ所といいましょうか。 昨年のリベンジをしたいと意気込んで…

両替

第六回文学フリマでもA-4事務局ブースにて昨年、製作した文学フリマ五周年記念文集を販売します。 今日はそのために銀行に両替へ行ってきました。 窓口だと手数料がかかるので両替専用機でやりました。 専用機では、その銀行のカードが必須で「一日一回、50…

オーマイニュースで紹介記事

オーマイニュースで紹介記事が掲載されました。 http://www.ohmynews.co.jp/news/20071105/16958 文学フリマの設立経緯から説明されています。 「1990年代の純文学論争」などは最近知らない人も多いのではないでしょうか。

天皇杯:清水エスパルス、明治大学に大苦戦

スポナビでも見出しになってしまうほどの「薄氷の勝利」。 エスパサポーターとして「なにやってるんじゃー!」と叫びたくなるような内容でした。 先制を許したのもよくないのに、逆転しても後半終了間際で同点に。 延長戦でも先に点を失い、延長後半でようや…

「おたまっぷ」でも紹介

こんなところでも文学フリマの情報を掲載していただいています。 「萌え系情報ウェブマガジン おたまっぷウェブ」 先方から情報を提供しませんかとご連絡をいただきました。 まさか文学フリマにまでお声をかけていただけるとは、よく情報収集しているんです…

髪を切る

かなり伸びていた髪を切ってきました。 本当は昨日、切りに行ったのですが、6時過ぎに店に入ったら「今日はハロウィンで子どもたちが来るからもう店じまいなんです」と言われてしまい断念。 今日の取材で載る写真とイベント当日に見る私は髪型が変わってい…

東京都中小企業振興公社 秋葉原庁舎

事務局謹製(?)、文学フリマの会場【東京都中小企業振興公社・秋葉原庁舎】の地図です。 大きめにアップしておきます。 これを使ってお友達を誘いましょう! 秋葉原駅からは中央改札口を出て右に行けば、すぐに会場が見えます。 ただ、秋葉原駅は構内が複雑で…

雑草社「活字倶楽部」2007秋号

現在発売中の「活字倶楽部」2007秋号(雑草社)。 86P「ニュースなページ」で第六回文学フリマの情報が掲載されています。 ぜひチェックしてみてください。 ちなみに巻頭特集は“乙女と隠れ腐女子のための読書案内”。 男子諸君もぜひ!

清水エスパルス、四年ぶりにガンバ大阪に勝利

タイトル通りです。 3-1で清水がG大阪に勝利! なんと対ガンバ戦は4年ぶりの勝利です。 一時期は4、5年前は降格争いをするまで低迷していましたが、長谷川健太監督の立て直しが功を奏し、今季は4位の好位置をキープ。 上位チームにも勝利を奪える力を…

ギンナン

写真はいただきものの銀杏をフライパンで炒ったところです。 あつあつになったところで叩いて割って食べる。 秋らしくていいですね。

10/14事務局会合を行う

いよいよ第六回文学フリマ開催まで一ヶ月を切りました。 昨日の会合では当日の動きについて話し合いました。 また第六回が終われば来年の「春の文学フリマ2008」についても準備を始めなくてはいけません。 スタッフの人数も増えたので、半年周期の開催でも運…

参加案内、まもなく発送

明日までに参加案内+サークル配置図+登録証の一式をサークル参加者のみなさまへ発送します。 当日のスケジュールや参加手続きに関するご案内と、ブースの配置番号が記載されています。 登録証は、わかりやすく言うと当日の手続きを簡略化する出席票みたい…

凄かった!! K-1WORLD MAX2007決勝

最初に言いますが、今年のK-1MAXは過去最高のクオリティだったと思います。 とにかくすさまじい試合の連続でした。 結果は惜しくも決勝で魔裟斗が敗れ、アンディ・サワーが二度目の優勝。 私は某所で優勝候補筆頭にアンディの名前を挙げていて、見事にその予…

K-1GP開幕戦

29日にやってました。 セフェーの不調は惜しいけど、アーツ、バンナのベテラン勢がまだまだがんばっているのは昔からのファンとしてうれしいです。 藤本祐介はちょっと不憫でした。 長い努力の末にせっかく武蔵に勝って日本最強になったのに澤屋敷純一にあっ…

郵便不着の問題

当落通知を発送した後に、何通か宛先不明で戻ってきてしまったことは前にも書きました。 そのすべてにメールなどで連絡をして再送という対応をとりました。 毎年必ず宛先不明で戻ってくる郵便があるのですが、実はその原因の五割以上が「申込時のペンネーム…